妊活や産後にも必要になる妊婦サプリ|葉酸がもたらす効果とは

ドクター

臨月を有意義に過ごす

お腹

臨月に入ると、もう妊婦としての生活は残りわずかとなり寂しい気持ちもありますが、早く我が子と対面したい気持ちもあると思います。臨月でも色々なことに気を遣うのは良いですが、いつ生まれてもいいようにと家ばかりにいると逆にストレスを溜め込んでしまうでしょう。そのため、適度な外出も必要になっていきます。妊娠36週目からは、もう赤ちゃんがいつ産まれてきても良いような時期で一般的に臨月と呼ばれています。安定期にも無事に終了してあとは出産を待つだけの状態になります。もうすぐ自分の赤ちゃんと会える非常に大切な時間となっているため、有意義な時間を過ごすと良いでしょう。その際、注意点もしっかりと確認することが大事です。

臨月はとにかくゆっくり過ごしましょうという産婦人科の医師もいます。絶対安静が必要ですが、産婦人科までの距離など、徒歩30~1時間ほどの無理のない距離であれば外出を行っても良いでしょう。ゆったりと散歩を行なうことで心身ともにリフレッシュすることが出来ますよ。また、臨月で時間があるうちに陣痛が来た際のイメージトレーニングを行っておくのも良いでしょう。産婦人科が推奨しているお産や、妊婦さんが希望しているお産によって違いはありますが、陣痛が来て出産するまでのイメージを行っておき、当日は慌てずに行動出来るようにできたらいいですね。あわせて、出産に対する心構えやなども産婦人科などで予習しておくことも出来ます。臨月の過ごし方はもちろん人それぞれあります。自分がなるべくストレスを溜め込まないような有意義な時間に出来るようにすると1番良いでしょう。また、臨月のことで気になることや確認点などがあればすぐに産婦人科の医師に相談をすることが大切です。